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順天堂大学医学部の現状

1年次一般教養教育
 

順天堂医学部では1年次の一般教養教育を、社会人として、特に医師として不可欠な感性・人間性を養うものであり、6年一貫の医学教育の重要な一部であるという位置づけをしております。

1年次の目標
受験学習から脱却する
反射で答えるのではなく、考える習慣を。
PassiveからActiveへ。
張りつめていた弦をゆるめる。
寮生活をenjoy!
1年次は全員がさくらキャンパスの寮で共同生活を送り、考え方も趣味も嗜好も違う学生が、学部の垣根を越えて交流し、他を思いやる温かい心や協調性を育む。
視野を拡げる
一般教養を身につけるきっかけに。
国際化への対応。
自分を見つめなおす。
順天堂大学医学部の一般教養教育の特徴
必修科目の大幅な削減
語学系科目:「Oral English」「English Writing」
医学系科目:「医の人間学」「医療入門」「スポーツと健康」
の5科目(通年)
また、自然科学系実習、コンピュータ実習、PBLについては選択必修科目としています。
豊富な選択科目
開講科目を数多く準備しております。併設のスポーツ健康科学部、医療看護学部の開講科目の選択履修も可能です。

選択科目について
 本学医学部では豊富な選択科目を準備しております。選択科目より自然科学系4科目以上、語学系4科目以上、人文社会科学系4科目以上を履修し、トータルで21科目以上に合格することが進級の条件になります。また、選択科目については、医学部のみならず、併設のスポーツ健康科学部、医療看護学部で開講されている科目の受講もできます。


(出典;順天堂大学HPより)
順天堂大学HP

キャンパスライフ
新入生は学寮において1年間共同生活を送ります。これが順天堂大学開学以来の伝統で、さくらキャンパスの啓心寮では1年生7人と2年生の室長の計8人がひとつの部屋で生活します。室長は何でも相談にのってくれる頼もしい存在で、またスポーツ健康科学部と医学部の学生が共同生活することで得られる体験は順天堂ならではのものです。



入寮して1ヶ月、寮生活にも慣れはじめた頃、寮生の親睦を深めるためのイベントが寮祭です。先輩から受け継がれてきた伝統行事で、これを終えてやっと本モノの順大生になれる!といわれるもの。球技大会、ライブ、仮装大会、DISCOなど個性溢れる楽しい企画が目白押し。そして3日間の寮祭のフィナーレを飾るのが裸祭。寮生全員でミコシを担ぎ酒々井町を練り歩きます。寮祭を終えた寮生は誰もが熱い感動で充たされ、固い友情と順天堂で学ぶ誇りが生まれてくるのです。
さくらキャンパス (1年次)
 広々とした空間、元気な学生で活気溢れるキャンパス、寮生活による共同生活は貴重な経験、大学生活を面白くするのは自分自身の力等々―、ここで学び、そして学んでいる先輩たちが異口同音に言う魅力の数々。さて、君はここで何を見つけるだろう?



本郷キャンパス (2~6年次)
 少数精鋭のため1年から6年まで全員顔見知りという実に家庭的な環境。基礎医学の授業がはじまると医学部の学生になったという実感が出てくる。好きな世界に没頭できるクラブ活動の充実感がある。

(出典;順天堂大学HPより)
順天堂大学HP

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